Shirley meow

ハリーポッター聖地『オックスフォード: ニューカレッジ + GWR鉄道の旅』 レポ 【イギリス DAY 4】


◆CONTENTS
【booking & cost】予約&費用 
【report】レポート



この記事ではオックスフォード大学内にあるニューカレッジについてご紹介します♡

ハリーポッターと炎のゴブレットの撮影で使われたことで有名なCloister(回廊)やドラコ・マルフォイがマッド・アイ・ムーディーの変身術でイタチに変えられてしまった場面で有名なgreat oak tree(樫の木)こと通称マルフォイの木があります(ㆁωㆁ*)!!

ハリーポッターオタクなら一度は訪れたい夢の地です♡

この日は事前の下調べの大切さをひしひしと感じる1日となったので、少しでも有益な情報をシェアできるよう詳しく書いてみようと思います!!

長くなりますが、よければお付き合いください♡


ハリーポッター/魔法界の聖地巡礼 全体スケジュールについては
こちら
でまとめていますので、あわせてご参照ください✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。




【booking & cost】

予約&費用


ニューカレッジ

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ニューカレッジは事前予約は不要です。オンラインでの予約は受け付けていないようです(*b • v •)b
ですが、計画的にクローズしている日もあるようなので必ず事前に公式ホームページでリサーチをしておきたいスポットです!!!

■所在地
Holywell St, Oxford OX1 3BN
■一般開放時間(2019年8月14日調べ)
・3月11日から10月11日: 10:30~17:00 (最終入場16:45)
・10月12日から3月9日: 13:30~16:30 (最終入場16:15)
■入場料
£5  (約680円 *£1=¥136で換算)
*現金・クレジットカードでの支払いが可能
■公式ホームページ

事前予約はできないので、当日行ってからエントランスで入場料金をお支払いします。

一般公開をしない日で、事前に決まっている場合は公式ホームページで確認できます。必ず事前に日付を確認されることをオススメします!!!
(ここに書いてある日以外にも、学校行事等で急遽クローズする場合もあるそうなのでご注意ください)

*ニューカレッジは実際に学生が日々生活し勉強する「学校施設」です。訪問する際には立入りしてはいけないエリアへの立入りを控え、騒ぎすぎたりせずに、学生及び関係者へ敬意ある行動を心がけてください。(パンフレットにも記載されている重要事項です)

一度に入場できる人数が100名までなので、混雑の場合には待ち時間が生じるかもしれません。



【report】

レポート


❖8:10  パディントン駅 到着 

今日の旅は、くまのパディントンでも有名なパディントン駅からスタート♡

ロンドン市内からオックスフォードに行くなら断然パディントン駅が便利です!
 
かわいらしいパディントンベアの銅像がお迎えしてくれました(灬ºωº灬)

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初めての鉄道(GWR)に乗っての移動です!
地下鉄の駅とは違い大きな荷物を持った人が目立ち、旅行ならではのワクワクとドキドキ感が感じられる雰囲気でした(*ˊᵕˋ*)੭

イギリスの鉄道料金は世界の中でも特にややこしいと言われている程、同じ乗車区間でも時間帯や購入方法によってピンからキリまで変わってきます∑(๑º口º๑)!!

ですが、当日購入より断然事前予約がお安いし便利だと思います!
予約や料金に関しては長くなるので、また別の記事でシェアします(。•ω- 。) ⌒♡


ご参考まで、私達が取ったチケットはスタンダード車両往復で1名£11.15 (約1,516円 *£1=136で換算)でした(*´ロ`*)♬



鉄道のプラットフォームはこの電光掲示板に表示されます
時間、行き先、停車駅がそれぞれ記載されているので、間違わないよう確認しましょう♡

私達の便は出発時間の少しギリギリに発表されたので、ドキドキでした(笑)

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❖8:35  パディントン駅 出発 

緑でピカピカな車体のGWRに乗り込みいよいよ出発です♡

しっかり定刻に出発!!海外の交通機関は適当なイメージがあったので心配していたのですが(失礼)これは心強いです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )笑!

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スタンダード車両の車内はこんな感じ⇩とっても綺麗で快適でした!

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座席にはテーブルやコンセントが完備されていて、日本の新幹線のような感覚でしたよ(*´▽`*)❀
コンセントはイギリス型のプラグだったので、変換器があればスマホを充電しながら移動できて便利です♡

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予約していた席にはこんな感じの札が立っていて、意外と(と言ったら失礼ですが)しっかりしているーって感動しました(ノ*>∀<)ノ

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❖9:47  オックスフォード駅 到着 

快適な電車の旅で1時間10分程であっという間にオックスフォードへ到着(๓´˘`๓)♡

1分の遅延もなくしっかり定刻に到着です!!素晴らしい!!

この時点ではすでにGWRへ全幅の信頼を寄せていたので、帰りの便でまさかのトラブルが発生するとはつゆにも思っていませんでした…(笑)

そのお話はまた別記事でご紹介しますね(((;꒪ꈊ꒪;))):


❖10:35  ニューカレッジ 

入り口が少し分かりづらいのですが、この先にあります♡

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しっかり下調べをしていたので、オープンの10分程前からエントランスで待機していたのですが、オープン時間の10:30になってもゲートが開かない(((;°Д°;))))

実は前日がPlanned closure(事前に一般公開はしませんよ、とお知らせされていた日)だったので、扉に「Closed」の張り紙も貼ってあり、もしかしてもう1日伸びた…?ずれ込んだ…?とドキドキ…。

諦めきれずゲートの前でもんもんとしていると、5分遅れで門番のおじさまが「ハハハ、遅くなってごめ~ん」と開けてくれました∑(๑º口º๑)!! 心臓に悪い…!(笑)

ともあれ、無事に1番乗りで入場することができ本当に良かったです\( *´ω`* )/

こちらの事務所で入場料をお支払い♬
前途のとおり、£5で現金・クレジットカードでのお支払いが可能です!

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入場してすぐに目に入った通称マルフォイの木ことgreat oak tree(樫の木)に私の語彙力が全て失われる程大感動…!

この木の幹が二股に分かれているところにドラコが座っていたんです…(º﹃º♡ )

当然ですが、看板で注意書きがされていましたし、実際には木登りしてはいけないので、くれぐれも真似されないでくださいね( ´;ω;` )

映画の画面で見るより大きくて迫力のある立派な木にたくさんパワーを貰いました…!

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さてさて、お次はCloister (回廊) です…!

歴史を感じる石造りの廊下に銅像…もうここホグワーツです…!!!

しっかりローブをはおって思う存分ホグワーツ生になりきります( ´;ω;` )♡♡♡

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一番のりで入ったおかげで他の観光客があまりいなくて、気にせず堪能することができました…!

歩いてみると本当にホグワーツの中庭へ続く廊下を歩いている気分です(*ฅ́˘ฅ̀*)♡


いろんなシチュエーションを想像してみると、写真撮影もはかどります!(笑)

中庭でのドラコとハリーのいざこざを野次馬見物するホグワーツ生\( *´ω`* )/(笑)

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授業に向かうホグワーツ生、ちょっと面倒くさそう(((;꒪ꈊ꒪;))):(笑)

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授業が終わった後中庭で待ち合わせするホグワーツ生(๓´˘`๓)♡ (笑)

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どこを見てもまさにホグワーツな景観に感動が止まらず、時間を忘れて楽しめる最高のニューカレッジでした…♡

撮影で使われたCloister(回廊)とgreat oak tree(樫の木)以外にも広いお庭や宿舎エリアなど、周れるスポットがたくさんあるので、少し時間に余裕を持って訪れたいですね♬

中には撮影禁止の箇所もありますパンフレットやサイネージで表示されているので、しっかりチェックしてマナーを守って思いっきり楽しんでください\( ´꒳`)/♥︎

では、次回の記事ではあの大広間もあるクライストチャーチをご紹介します♡
これから行かれる方の参考に少しでもなれば嬉しいです(ノ*>∀<)ノ

ご意見、感想、ご質問等があればツイッターにてご連絡ください♬



*記事の内容はすべて2019年4月25日訪問当日の情報に基づき記載しております。

 それ以降の変更につきましては把握しておりませんのでご了承ください。

 行かれる前にはご自身で公式ホームページなどで最新情報をご確認されることを

 おすすめいたします。


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